48トン・17mの超大型機械から小物まで一気通貫。ブラストから重防食・焼付塗装までをカバーする圧倒的キャパシティ
数センチの小物部品から大型の産業機械まで、サイズや重量に左右されず、さまざまな製品のブラスト・塗装に対応できる工場設備を備えています。(最大重量48t・最大全長17m超の大型産業機械をブラスト・塗装できる設備を保有) 兵庫県内に5ヶ所の工場を構え、ご要望に応じた柔軟な対応が可能です。
- 業種
- 製造業
- 事業内容
- バンシュー株式会社(本社:兵庫県明石市)は、1962年の創業以来、60年以上にわたり「美観と保護(彩りと防錆)」を追求し、日本のものづくりや社会インフラを陰から支え続けている、金属表面処理および各種産業塗装のスペシャリスト企業です。同社の核となる事業は、金属製品に命を吹き込む一連の表面処理プロセスです。まず、塗装の寿命を決定づける最重要工程として、強力な研磨材を吹き付けてサビや汚れを完全に削り落とす「ブラスト加工(下地処理)」を行います。その確かな土台の上に、ショベルカーなどの建設機械やクレーン、車両を彩る「一般金属塗装」、精密さと美しい仕上がりが求められる医療用・産業用ロボットや配電盤向けの「焼付塗装」など、製品の用途に応じた高度なコーティング技術を提供しています。さらに大きな強みとなっているのが、過酷な環境下で長期間サビを防ぐ「重防食(じゅうぼうしょく)塗装」です。この技術は、地域のランドマークである明石海峡大橋の橋梁部材や船舶エンジン、さらには中東や欧州へ輸出される発電所設備など、国内外の重要インフラの長寿命化に貢献しています。これらの事業を支える最大の特徴は、他社の追随を許さない「圧倒的な設備規模」と「一貫体制」にあります。自社工場には、長さ約17メートル・重量48トンクラスの超大型機械を丸ごと処理できる国内トップクラスの巨大プラントを保有。下地処理から仕上げ塗装までをワンストップで行えるため、リードタイムの短縮やコスト最適化、高い品質安定性を実現しています。その卓越した技術力と信頼性は、川崎重工業、神戸製鋼所、コベルコ建機、三菱重工業といった日本を代表する大手重工業・建機メーカー各社から長年直取引パートナーとして認定されており、近年では環境や働き方に配慮した「兵庫産業SDGs推進宣言企業」や「成長期待企業」としても高く評価されています。
- 所在地
-
〒676-0008
兵庫県高砂市荒井町新浜2-9-46









