ひょうごワーク・ライフ・バランス推進認定企業
今、世界中で建物の素材が見直されていることを、みなさんはご存じでしょうか? それは、コンクリートから木材へのシフト。特に、日本の木造建築は世界中から注目されています。湿潤な日本の気候に適した木材は、正倉院や法隆寺などの歴史的建造物が証明するように、住宅建築素材として最適なものだからです。 私たちヨドプレは、生活に必要不可欠な「衣食住」の「住」を守るという社会的責任を担う企業として、環境に優しく、且つ快適な住まいづくりに貢献したいと考えています。主要事業である木材加工(プレカット)を中心に、住設建材、太陽光発電システム、建築事業の推進など、住宅に関連するあらゆるニーズに対応できる企業体制を目指し、その歩みを進めています。 一方で、社員にとって働きやすい会社であることが、お客様への貢献につながるとの考えから「ワークライフライフバランス」への取り組みに早くから注力し、2011年度には、ワークライフバランスに優れた企業を選ぶ「ひょうご仕事と生活のバランス」において企業表彰を受けました。また、優良な健康経営を実践している企業として、「健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)」にも認定されました。 また、木材という自然素材を扱うことから、環境への取り組みも真剣です。当社の開発した省エネルギー住宅商品や木質バイオマス事業がそれに当たります。 有名な宮大工が「日本の昔の仏像や建築物がいまだに見ることができるのは、その素材が木だから」と仰っています。そんな世界に誇れる素材の木を扱う仕事に、私たちは大きなプライドと自信を持って取り組んでいます。

